黄化病、ネコブ病に強い黄芯耐病性
秋理想
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特性
近年白菜産地にておいて特に問題となっている「黄化病」に強い、 ネコブ病抵抗性品種。
は種後約75日で収穫できる中早生黄芯系。 本種は黄化病に罹病しても外観病徴が現れにくい特性がある為、 従来の品種が軽〜中程度の発病条件であれば、 実用的な耐病性を発揮できる。 ネコブ病には従来型の抵抗性もあり、ベト病・ウィルス病にも強いので栽培が極めて容易である。
草姿は立性で外葉は濃緑色である。 玉は球頭が浅く抱合する砲弾型で尻張りが特に良い。 球内はきれいな黄色で外観の濃緑色と見た目にもきれいで食味も良く、 漬物加工等の契約栽培にも向く。
栽培の注意
本種は、日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。
栽培チャート
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