寒さ、アンコ(石灰欠乏症)に強く、12〜1月出荷に最適
寒次郎白菜
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特性
播種後約85日で球重3.5kg以上になる、大型黄芯中晩生白菜。
石灰欠乏症(芯腐れアンコ、縁腐れ)などの生理障害が極めて少ない為、越冬貯蔵栽培が可能。
耐寒性と低温期の肥大性があるので、年内〜1月収穫に適する。
球型は尻張り、胴張りの良い砲弾型。球内は濃黄色で、多少過熟しても色あせが少なく市場性が極めて高い。
外葉はやや大きいが、当社寒みどりに比べて一回り小さいので、結束作業は良い。
葉質が非常に良く食味が良いので、漬物加工に評判が良い。
栽培の注意
播種期が遅れると結球が不十分となるので蒔き遅れない事。
ネコブ病抵抗性ではないので予防対策は必要である。
栽培チャート
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