ネコブ病抵抗性のおいしい早生種
フルーツキャベツ
拡大写真をご覧になりたい方は写真をクリックして下さい。
特性
ネコブ病・イオウ病の複合抵抗性品種。 甘くて柔らかくジューシーなフルーツ感覚の産直向き早生種。
外葉は小さく草勢はおとなしい。玉の形状は甲高偏円球で、 1.1〜1.3kg程度の良くしまった玉が収穫できる。 葉質は柔らかくみずみずしいので生食に向く。
夏蒔き栽培で定植後60〜65日位の早生種。
栽培の注意
裂球がやや早いので適期収穫を心掛けて下さい。
初期生育が悪いと小玉になるので外葉を大きく作る肥培管理を行って下さい。
日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生かあるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。
栽培チャート
品目別索引へ
キャベツの特性表へ
日本農林社のホームページへ
Copyright (C) 1996-2005 by Nippon Norin Seed Co. All rights reserved.
このホームページに関すること、 ご意見・ご感想は電子メールでも受け付けます。
info@norin.co.jp