沿革及び業務内容

沿革

当社は、江戸末期・嘉永五年(1852年)初代鈴木政五郎により、丸政・鈴木政五郎商店として、 中仙道滝野川の地において創業。 その後、3代目鈴木政五郎により 合資会社大日本農園に改組された。

第2次世界大戦中は国家統制令により会社合同が行われ、 日本農林種苗株式会社として活動していたが、 終戦後、統制解除をされて、旧の大日本農園の関係者により昭和27年11月に法人が設立され、 その名称を「株式会社 日本農林社」とし、現在に至る。

業務内容

現在の業務内容は、本社を拠点に北は北海道から南は沖縄県まで全国の種苗店や各地の全農・農協等に種苗を販売する卸業としての営業活動を行う。 営業内容は、特に自社開発品種の宣伝普及に重点を置き、 種苗を通して国内産地の生産者と流通・加工業者の結びつきに貢献することを目指しています。

また、阿見研究開発センター(茨城県)においては、 ハクサイ・キャベツ・タマネギ等の重量野菜からカブ・コマツナ・ホウレンソウ等の軟弱野菜を中心に、 安全でおいしい品種の育種研究を行っています。

従来は、欧米諸国との貿易が中心でしたが、最近は、 海外への種苗輸出はアジアパシフィック及びBRICSが中心になり拡大傾向にあります。


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