滝野川を中長に改良した春蒔き専用種
直輝ゴボウ
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特性
滝野川ゴボウを料理に使い易い中長タイプに改良した春蒔き秋ゴボウ。
草勢は立性で、葉柄細く小葉で過繁茂になりにくい為、密植が可能。
根長は三年子滝野川一号よりやや短めの70〜75cmの中長型で、 首部の緊りは小さめ、尻部の肉付きが非常に良い多収型。
肌は白く柔らかで、ス入りは極めて少なく、滝野川一号より早生である為、早期出荷が可能。
3月下旬蒔は8月上旬で10a当り1300kg位の収量を上げ、冬穫りでは3500〜4000kgの収量がある。
栽培の注意
害虫による分枝根、やけ症状の発生を防ぐ為には、必ず土壌消毒を行う(ネマトーダ、コガネ虫の幼虫等の予防も兼用)。
土壌の乾燥を防ぎ、発芽揃いを良くする。
堆肥は完熟した物を使う。
輪作体系を確立し連作障害を防ぐこと。
秋蒔をすると翌年抽苔する場合がある。
栽培チャート
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