ノウリンの根こぶ病抵抗性キャベツとは?

安定生産されたノウリンの根こぶ病抵抗性キャベツ

◉根こぶ病汚染圃場でも安定生産できます。


◉こぶができても生育に影響しないこぶで抑えます。


キャベツ根こぶ病の悩みを解決するノウリン商品

〜キャベツ根こぶ病の悩みを解決するノウリン商品〜

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こんごうの写真アイコン

YCRこんごう
(新発売)

キャベツが根こぶ病にかかると...

〜収穫不能となる〜

根こぶ病になった根の写真

1.根こぶ病菌により、根がこぶ状になる。

根こぶ病になった萎れた葉写真

2.根からの養水分の吸収が妨げられ、晴天時に地上部が萎れる。
生育が阻害され小玉や不結球となる。

根こぶ病になった収穫不能な圃場写真

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根こぶ病の抵抗性の定義

抵抗性とは

●ノウリンのキャベツ根こぶ病抵抗性(CR)の定義は、根こぶ病汚染圃場に薬剤処理をせずに作付けした場合においても収穫可能な特性のことを意味しています。

●ノウリンのCR品種を薬剤処理せずに汚染圃場に作付けした場合、 罹病しない、もしくは、罹病しても極軽微なこぶに抑えます。そのため根こぶ病による地上部の生育不良を起こすことなく、収穫可能です。

●現時点(平成28年5月)での販売品種で安定した抵抗性を示すのはノウリン交配のキャベツだけです。

ノウリンの実績

根こぶ病になった根の写真

最初のCR品種「YCR多恵」の発表から20年以上、ノウリンのCR品種は全国で栽培されてきましたが、現在まで根こぶ病によって収穫不能になった事例は発生しておりません。

キャベツ根こぶ病に対する確かな実績で、あなたの圃場にも安心と結果をお届けします。

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カタログ写真小
根こぶ病抵抗性キャベツカタログ
(PDFダウンロード/1.8MG)