春、秋蒔きが可能な栽培し易い黒柄系
夏昌一本太葱
拡大写真をご覧になりたい方は写真をクリックして下さい。
特性
耐暑性が強く、春から夏にかけての生育が旺盛な夏葱。
葉は濃緑色の黒柄系一本太葱で、分けつは極めて少ない。 葉鞘茎郡および軟白部のしまりも早いので早出し栽培も可能である。 春蒔き−秋冬収穫も可能なので、幅広い作型ができる。
葉鞘は従来の黒柄に比べて太めで、 葉鞘茎部は詰めえり形によく緊り、しかも軟白部の伸びは良く、 葉数は7〜8枚とやや多く太い。
ベト、サビ、黒斑病に強く、作り易く揃いが良いので、 直売、市場出荷に最適。
適作型
秋蒔き栽培は10月蒔−4〜5月定植−7月上旬より収穫。
春播き栽培の2〜4月蒔−6〜7月定植−10〜11月収穫も可能。
11月の直播トンネル掛けで、7月上旬から収穫出来る。
栽培の注意
秋蒔き−夏収穫栽培において大苗で越冬した場合、 抽苔(葱坊主の出蕾)するので、は種時期を考慮して下さい。
栽培チャート
平坦地(千葉県標準)
品目別索引へ
日本農林社のホームページへ
Copyright (C) 1996-2005 by Nippon Norin Seed Co. All rights reserved.
このホームページに関すること、 ご意見・ご感想は電子メールでも受け付けます。
info@norin.co.jp