耐暑、耐寒性を備えた周年栽培種
江戸の祭小松菜
拡大写真をご覧になりたい方は写真をクリックして下さい。
特性
草姿は立性で、株張り、揃いが良く、収穫時の葉折れがしにくく、出荷調整が容易ある。
葉色は、濃緑で照りがあり、荷姿が非常にきれいである。
耐寒性が強く、凍害の影響が受けにくいので、秋冬栽培に向く。また、耐暑性も強いので、晩春まで栽培が可能。
栽培の注意
白さび病の抵抗性はないので、発生圃場での栽培には防除が必要です。
11月中旬〜12月蒔きは抽苔の危険性があるので、 適度な保温が出来ない場合は避けて下さい。
適作型(関東標準)
露地栽培では、3月下旬〜10月下旬播種の5月中旬〜1月収穫。
ハウストンネル栽培では、10月中旬〜3月上旬播種の1月〜5月収穫。
栽培チャート
品目別索引へ
コマツナの特性表へ
日本農林社のホームページへ
Copyright (C) 1996-2005 by Nippon Norin Seed Co. All rights reserved.
このホームページに関すること、 ご意見・ご感想は電子メールでも受け付けます。
info@norin.co.jp