黒葉、株太で高温期でも収量性抜群
江戸の夏小松菜
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特性
草姿は立性で、株張り、揃いが良く、収穫時の葉折れがし難く、出荷調整が容易。葉色は、濃緑でテリがあり、荷姿が非常にきれいである。
地下部は直根系でひげ根が少ない収穫作業軽減タイプ。
耐暑性に優れているので夏場でも株張り良く葉色は濃緑色になる。
栽培の注意
主に高温期の栽培を目的として育成された品種なので、 低温期には生育が緩慢となり、草姿が極端な開張性となるので、 は種時期に注意して下さい。
白さび病の抵抗性はないので、発生圃場での栽培には防除が必要です。
適作型(関東標準)
露地栽培では、3月下旬〜10月上旬播種の4月下旬〜12月収穫。
ハウストンネル栽培では、10月中旬〜3月上旬播種の1月〜4月収穫。
栽培チャート
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