東北地方で人気の高い、用途の広いおいしい中晩生種
千国大莢エダマメ
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特性
東北地方で特に人気のある生食、煮豆等と用途の広いおいしい中晩生種。
は種後100〜120日タイプの白毛、白花の中晩生枝豆で、種子は濃緑大粒種。 莢はボリュームたっぷりの鮮緑大莢で、種実のふくらみが良く、三粒莢の多い多収種。
食味は香り高く甘味に富み、特にこくがある。 莢の色あせが遅いので収穫期の幅が広くとれる。
草丈は90〜100cm位で草勢が強く半開張性を示す。 また、分枝数も多いので畦幅75cm、株間45cm以上の栽植距離が必要である。
適作型
平坦地(関東標準)の6月下旬〜7月下旬まき−10月中旬〜11月中旬収穫。
寒、高冷地では6月上〜7月上旬まき−10月中旬〜11月上旬収穫。
栽培の注意
本種は中晩生種につき、 無理な早蒔をすると木ボケするので作型を守って下さい。
栽培チャート
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