葉茎が濃緑で株張りが良い
シェンロン(神龍)チンゲンサイ
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特性
ネコブ病抵抗性の中早生種。 草姿は極立性で葉色・葉柄色ともに濃緑色 首部のしまりが良く、葉と葉柄のバランスが良い。 葉の厚みがある葉重型。
春先の急激な気候の変化による低温に対しても鈍感で抽苔の心配はない。
高温期に向かう栽培においても節間伸長がしにくい。
栽培の注意
低温期(15℃)の育苗・栽培は加温育苗、ハウス内張りカーテン、 または加温栽培を行って下さい。 また、育苗時に苗が老化すると石灰欠乏症(チップバーン)の発生する事があるので、 若苗定植を心がけて下さい。
白サビ病の抵抗性はないので、発生圃場での栽培には防除が必要です。
本種は、日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。
栽培チャート
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