揃い良く作り易いネコブ病抵抗性品種
YCR理念
拡大写真をご覧になりたい方は写真をクリックして下さい。
特性
イオウ病、ネコブ病複合抵抗性品種の為、 従来の品種より薬剤の投与を抑え、激発区の栽培が可能となっている。
草姿はやや開張性で、外葉及び結球葉は丸葉。
熟期は定植後70〜75日で収穫に達する寒玉系中生種。
球型はやや平玉で玉のしまりは中位。球重は1.3〜1.5になる豊産種。
栽培の注意
日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、あらかじめ御了承下さい。
栽培チャート
品目別索引へ
キャベツの特性表へ
日本農林社のホームページへ
Copyright (C) 1996-2005 by Nippon Norin Seed Co. All rights reserved.
このホームページに関すること、 ご意見・ご感想は電子メールでも受け付けます。
info@norin.co.jp